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2016.02.05 Friday

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2013.03.02 Saturday

神格化

夜1人でスタジオ行ってきた。餓鬼道の曲で、どうしてもクリックと合わせてフレーズ練習をしたかった曲があったので。

スタジオ行ってやってはみたものの…これは俺、ダメです。ちょっと真面目な練習メニューを作ってやらないと…いくらなんでもひどすぎた。そこに気付けただけでも良しとしますが(とても大事なことなので)それにしてもへこむなぁ…。4/26のライブまでには完璧にします是が非でも。

(さらにこれ、テンポをあと20上げるとhtnkでも使えるフレーズなので、ここは合わせ技でいくことにする)

とりあえず今日は、かなりの精神的ダメージをくらいました。

スタジオからトボトボ歩いて電車に乗り、新宿へ。
WildSide Tokyoへ行って【ampcharwar】見てきました。

ちょっと真面目なこと書きます。アンプの楽曲って、俺もろに好みなんですよ。どストライクというやつです。

で、ここに働くのが【ファン心理】。
例えば自分がファンであるアーティストに対して、イメージが出来上がってる場合は特にですが、なるべくその人の素顔は知りたくなかったりします。神格化というんでしょうかね。俺の場合はTHE ALFEEとかは正にそれなんですけど。
逆に素顔を知ることによる意外性の発見から、よりそのアーティストにハマっていくパターンもありますね。最近のアイドルの売り方なんかはそれなのかな?身近に感じることから応援したくなる…ってことでしょうか。

で、今日アンプのライブ見てて思ったんですよ。俺、この人たちが知り合いじゃなかったら、絶対に話しかけないだろうな〜って。神格化を大切にしたいって気持ちが働くんだろうなぁと。そんなこと思いました。

鳥肌の立つ瞬間ってのを、演者は計算するもんなのだろうか?構成の作り方で、そういうタイミングを計算することまでできるものなのだろうか。例えば曲にドラムを付ける時も、演出と考えて全体像を見ながらフレーズを付けていくと、曲全体でより感動を与えるものにできるんじゃないか?

そんなこと考えながら帰ってきました。
2016.02.05 Friday

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